民法教員のタテマエ? 特別編 ドイツ・ケルン大学在外研究記(ただしまだ暫定版)。
by Treu_und_Glauben


iPhone販売される!

iPhoneがいよいよヨーロッパ上陸。ドイツでは、日本でいうとドコモにあたるT-mobileがキャリアとなって販売している。

ケルンでは、シルダーガッセ(Schildergasse)という繁華街にあるTelekomshopで、9日午前0時1分に販売イベントがあったらしい(Kölner Stadt-Anzeiger「Das iphone ist endlich da」:どうでもいいがiPhoneも中性名詞なのだね)。夜中すごい風と雨だったのに!

<11/10 22:11追記>
この店は、ヨーロッパで最初の販売店であったらしい。「まさに(ヨーロッパの)中心に位置し、素晴らしいショップがあるからだ。iPhoneにとってパーフェクトだ」とのAppleのスポークスマンのコメントが新聞に掲載されていた。余談ながら同紙では「コーヒーをわかす以外ほとんど何でもできる革新的な携帯」との表現があり笑えた。
<追記終わり>

もっともiPhoneが利用できるのは、最低契約期間が24か月と設定された料金プランだけのようで(T-mobileiPhone参照)、残念ながら買うことはできない(ハードだけ購入することはあるいは可能なのかもしれないが、そこまでするつもりはない)。ただせっかくこのタイミングでドイツにいるのだから、週末にでもショップの店頭で見てこようと思う。

日本では来年夏か、などと噂されているが、携帯の通信方式の違いなど課題も多いらしく、実際のところは半信半疑。ただ、ドイツに来る際に、日本で使っていた携帯を完全に解約してしまったのは、もしかしたら帰国の頃には日本でもiPhoneが販売されているかもと淡い期待があったからというのも理由の一つ。キャリアは、ソフトバンクかな、auかな、それとも今回ドイツは旧公社系の会社だったのだから、日本でもドコモが販売するかななどと想像しては楽しんでいる。

いいのだ。パソコン関連の商品は、買って使うことももちろん楽しいのだけど、買うまでのイロイロこそ本当に楽しいのだから。

<11/10 22:11追記>
シルダーガッセにちょうどいく用事もあり、「ヨーロッパ最初の販売店」の前も通ったので写真を撮ってきた。この写真を撮る36時間ほど前には(嵐の真夜中に!)300人ほどが列をなしていたという。

店頭ではiPhoneをかたどったモニターでiPhoneを紹介する映像が流れており、ちょうどネットへの接続が可能であることを紹介していたのだが、なぜかハンブルクで「sushi」というキーワードで検索をかけるという内容だった。スシボンバーはすでにフランクフルトに移っているのだが。
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by treu_und_glauben | 2007-11-09 08:00 | 雑記
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